仏語習得のために役立つアプリ&おもちゃ

楽しく学ぶことが一番大事だから遊びながらがベスト

長男はひらがなを幼稚園に行っている間に、自然と読めるようになっていましたが(書くのは練習が必要ですよ、もちろん)できればアルファベットもいつの間にか読めるようになっていれば楽ですよね。私自身は英語が先にインプットされていたので、大人になってから仏語のアルファベットの読み方に慣れるのにとても苦労しました。我が家で息子達がまず習得すべき外国語は仏語。なんとか自然に覚えられないものか、考えた結果、コストはかかりましたが、下記のおもちゃを使用しました。

フランス発モンテッソーリ教育が発端玩具『マルボティック』

マルボティックで遊ぶ息子達

詳しいことは代理店のHPを見ていただくとして、、↓

https://modernity.jp/pages/marbotic

何と8ヶ国語対応

何がすごいってフランス語だけではなく、これ一つでイギリス英語・アメリカ英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・オランダ語・スウェーデン語・デンマーク語にも対応しているところ。我が家では今のところ仏語でしか使っていませんが、将来的には英語でも遊ぶことができます。対象年齢は2歳〜。

子供達の反応は◎

2年前に購入したのですが、数ヶ月は二人で楽しみながらやっていました。どのおもちゃに関しても言えることですが、絶対飽きますよね。残念ながら。でもこのマルボティックは周期的にやりたい時が来るみたいで、今でも棚から出してきては、次男が特にやっています。

特に次男に効果があった

長男はすでに仏語教室に通っていたのもあり、アルファベットが頭に入っていた後だったのですが、次男は1歳だったのでアルファベはまだでした。でも楽しみながら、何度もやることでみるみるうちに覚えてきましたし、発音も良くなりました三男はまだ一才になったばかりですが、もう少ししたらやらせてみようかなと思います。

Amazonを覗いたら半額になってたので今が買いですよ

私が買った時は10000円近く(アルファベットと数字のセット)したのですが、先ほどAmazonを覗いたらなぜか半額近くになっていました。もし購入を検討される方はお早めに。安くなっている理由はわかりませんが、、(2022.02.10 現在)

お役立ちアプリ:Studycat – Fun French for Kids

長男が4歳くらいからコロナでおうち時間が増えたのもありインストールしたこのアプリ。こちらも楽しく遊びながら学べる仕掛けが一杯のアプリです。こちらは3歳〜8歳向け。

Studycatは五カ国語対応

先ほどのマルボティックに引き続き、こちらも仏語だけではありません。こちらは英語・スペイン語・ドイツ語・中国語と5つの言語があります。(HP

コストはかかるが、仕方がない

1週間のトライアルのあとは、半年で確か6000円くらいかかった記憶があるのですが、割と楽しみながらやっているので、こちらもおもちゃ同様波がありますが、変なアプリをされるくらいならいいのではと割り切っています。そもそも子供にタブレットをやらせるなんて、というお考えの方には合わないと思いますが、我が家ではルールを作った上でやらせています。また無料のアプリにありがちな変な広告が流れることもありません。

色や体の部位、数字等さまざまな言葉を覚えられる

アプリの中のゲームは70レッスン。12テーマコース。息子達が特に好きなのは色がテーマのレッスンと体の部位についてのレッスンです。

タッチするだけではない、録音機能もあり

あるフレーズを話すように促され、録音されるレッスンもあるのでただタッチして遊ぶだけではありません。インストールしたての時は恥ずかしそうに話していた長男ですが、2年経って、仏語教室に通っているのもあり、話すようになっているという進歩を見ることもできます。

便利な最新のおもちゃやアプリをうまく使えばいよい

色々お家によってお考えはあると思いますが、私たちは今の生活にタブレットやスマホは切っても切り離せないツールになっているので、上手く使いながら育児をしています。以上おすすめのおもちゃとアプリでした。

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seiko
日仏ミックス(ハーフ)の3人の男の子を育てる都内在住のアラフォー主婦。ハーフとして産まれた息子たちの生き方・育て方を考えている。 母親としてだけでなく、何か成し遂げたいという野望はあるものの具体化できておらず、試行錯誤している。KIMAMAでは子育てに関して、母親として、女性として、人間として、考えていること、学んだことをアップしています。 趣味の延長線ですのでご了承ください。